メジャーセカンド道塁が大尾中にいるのはなぜ?実力が成長してない?

メジャーセカンド
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こんにちわギクシーです。

メジャーセカンド2期がアニメ化されましたね。

主人公大吾が中学生になりますます成長が楽しみですが、気になるのは小学生時代の主人公のライバル「眉村道塁」がどうなったのか?

という所は気になるのではないかと思います。

小学生編で初登場したところから道塁ファンもかなり多いと聞いております。

道塁の中学生編での実力などの評価も書いていきたいのですが、どうしても原作のネタバレも含んでしまいますので、苦手な方はスルーしていただければと思います。

 

眉村道塁はなぜ大尾中にいるのか?実力は成長しているのかどうか?

という所をまとめていきたいと思います。

 

 

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道塁が大尾中にいるのはなぜ?

中学編に登場するのか?

主人公大吾の小学生時代のライバル眉村道塁。

父親同士も中学編以降のライバルという事で因縁深い両者ですが、中学編ではどのような感じになるのか気になる方も多いはず。

大吾が中学軟式野球部に所属することもあって、硬式のクラブチームに進んでいそうな小学時代の実力者たちはもしかしたら出てこないのでは?と思っている人も多いはずです。

道塁もその部類に入るとは思いますが、ファンの方には朗報で、中学編に道塁は登場します。

横浜シニアに渉とともに入団したという噂でしたが、道塁の方は大尾中という中学軟式野球部に所属し再登場を果たします。

(小学生時代は投手として出場しないときは1番ファーストなど、投手としてだけでなく打撃や守備にも定評のあった道塁。)

なぜ大尾中学に所属しているのか?

ここで気になるのはなぜ道塁が大尾中学に所属しているのかという事です。

小学生時代の道塁の野球の実力や、横浜シニアに入団したという噂を考えると中学軟式野球部に所属するのは正直驚きを隠せません。

なぜ中学の軟式野球に所属しているのか?

物語を進めていくと分かってくるのですが、

結論から言うと監督に評価されなかったから・・・・。

中学一年生の1年間を横浜シニアで過ごした道塁でしたが、中学二年生以降は男子と女子にはどうしても体力に差がついてきてしまいます。

それを見越した監督からの事実上の戦力外通告を受け、横浜シニアをやめて、中学軟式でてっぺんを取ってシニアの監督をに返してやろうというのが大尾中にいる理由のようです。

メジャーセカンドは女子選手が多く、非常にこういう話が頻繁に出てくる印象ですが、最終的にどういう流れにしたいのか、疑問は残りますよね。

大吾のお姉ちゃんのいずみも野球を続けているし、ここまで登場したメンバーが女子野球でガチ対決する物語でも結構面白いんじゃないかと思います。

 

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道塁の実力は成長していない?

シニアから中学軟式という事で、中学生編の道塁の実力はどのくらいのレベルなのでしょうか?

チームのエースだった小学生編と比較し成長していないのでしょうか?

評価していきたいと思います。

最新話までの話を見る限り道塁の実力は、小学生編と比較するとかなり成長していると思います。

投手としては、球が速い、球種も豊富、制球力もある。

野球選手全体としても、守備は左利きでショートを守るくらいうまいし、打撃も長打こそ多くないが、ヒットを良く打っている印象です。

小学生時代からセンスの塊という印象をそのままに中学生編でもその成長をいかんなく発揮しています。

ただ今後の活躍があるかどうかを考えると少し男子に交じってこの先のステージでやるのは厳しそうですし、本人もそれを自覚している描写もありました。

ここまではセンスは感じられないけど、体もまだまだこれから大きくなり成長していくであろう大吾と、センスは抜群だけど、女性選手ゆえの成長のストップに悩む道塁や風林中のメンバーとの比較が目に見える形で今まで以上に描かれるのかもしれませんね。

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まとめ

今回はメジャーセカンド中学編で主人公のライバル眉村道塁がなぜ大尾中に所属しているのか?

実力がたいして伸びていない。成長していないのかどうかを考察してきました。

簡単にまとめていくと

  • 大尾中にいるのはシニアを事実上の戦力外になったから
  • 小学生時代から実力自体は成長している。

という感じになります。

女子選手が多く男子の成長に追いつけず葛藤する姿がたびたび描かれる中学生編ですが、これが何か今後の話の展開に影響してくるのか気になるところです。

 

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