【滞納太郎】とは何か!記入例を作った職員は誰?理由と世間の反応は?

コロナウイルス
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こんにちわギックスです。

滞納太郎という言葉が話題になっていますね。

滞納太郎とは何か!と言うと、

岩手県盛岡市で起きた出来事なのですが、

新型コロナの影響もあり、予想以上に売り上げが作ることができず、

市税の納付を猶予して欲しいという事業者さんたちからの相談に対応した盛岡市だったのですが、

その際の盛岡市から事業者に市税納付の延長するための手続き書類の記載例を送ったようです。

ただその名記載例がひどい!

事業者名を記載する場所の例には「滞納太郎」書かれていたようなんですね。

なぜ滞納太郎なんて記載例を作ってしまったのか、その理由や、誰が作ったのか?

世間の反応はどうなのかという事についてまとめていきたいと思います。

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滞納太郎とは何か?世間からの反応は?

滞納太郎とは何なのか?

という事で実際に事業者のところに送られてきた文書を見てみたいと思います。

なんと、本当に記載例には滞納太郎と書かれていますね。

岩手県は新型コロナの患者数が少ないといっても、緊急事態宣言で大きく影響を受けているのには違いありません。

市税を納付をするのは義務なので、少し遅れてしまうかもしれないことに対して、きちんと申請をしようという相談に対してこの記入例はなかなか辛辣!

学生の嫌がらせみたいな感じですね。

この滞納太郎について世間の反応はどうだったのか見ていきたいと思います。

見ていくと人間性がどうなの?

というい意見や、ストレートすぎてひどい、配慮が足りない。

という意見が多くありましたが、気になったのはこの滞納太郎という言葉。

この記入例は決して盛岡市だけではないという反応でした。

国税の記載例や、研修は納税の猶予を申請するときの申請書類はすべてこの「滞納太郎」

が使用されているという事。

ニュースで報道されたのは、盛岡市の事業者からのクレームでした。

コロナの影響で自身の業務がパンク気味でこのような苛立ちから、

このような書類を送ったのかと思いましたが、普段からこの滞納太郎が申請書の記載例で全国的に通っているのかもしれませんね。

 

記入例を作った職員はだれ?

報道を見てみるとこの滞納太郎を作ったのは誰かというと、

事業者からの相談に対応した、盛岡市の納税課の30代の男性職員だったという事です。

さすがに一般の人ですし、今回の騒動で、実名や写真までは出てきませんでした。

ですが、気になるのは対応したのはこの男性職員かもしれませんが、

書類の原本を作ったのは、盛岡市の職員ではないかもしれないという事です。

国からフォーマットとして与えられている記載例をそのまま打ち出して、送っただけという可能性もあるのではないでしょうか?

もしかしたら対応自体は適切で、国からのフォーマットそのものがおかしいという可能性もあるのではないでしょうか?

実際研修でも納税猶予の申請書は『滞納太郎』を使っているという意見もあるのでそのあたりも気になるところですよね。

 

まとめ

今回は納税太郎が何か?

作ったの男性職員は誰だったのかという事についてまとめてきました。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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